Apple Music

こんにちわ!muguetの加藤です。

普段聞いてる音楽ってどうしてもアーティストやジャンルが偏ったりしちゃいませんか?

muguetのサロンミュージックも先日紹介したchillout系だったり、もしくはスタッフの好みのアーティストに偏りがちなのですが、そんな状況から脱出し音楽鑑賞の幅の広がるありがたーいサービスが始まりました。

 

ということで今日は7/1にAppleからリリースされ、サービスが開始されたばかりのホットなコンテンツのお話です。

 

 

 

 

 

 

Apple Music

 

1376x774xapplemusic.jpg.pagespeed.ic.c1XA7VbAth

 

皆さんご存知、リンゴのマークと革新的なもので有名なワールドワイド大企業様、Appleさんが始めたサービスです!!

 

今主流になっているストリーミング配信型の音楽提供サービスで、国内だとAWAやLINE music、世界で見ればSpotifyやPandora(Pandora radio)などがあります。googleやamazonでも似たようなサービスを提供しています。

 

類似サービスを羅列すればするほどAppleさんの後発感は否めませんね。

 

 

ではなぜApple Musicが革新的なのか?

 

色々意見があると思いますが、これはハッキリと言えます。

 

ズバリ………….

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザイン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんだ加藤、当たり前でありきたりな事言ってんな」

 

 と思われた方もいるかと思いますが僕はこれに尽きると思います。

 

 

最初に説明した通りストリーミングサービスに関しては後発です。

 

しかも広告費などで賄うことでユーザーに掛かるコストを抑えてるサービスもありますので、月額制サービスのApple Musicのほうが当然のようにユーザーが増えづらい。

 

しかし普段使ってないインターフェイスだと使いこなすまで多少の時間が掛かったり、諦めたり、はたまた使わずじまいだったりしちゃう人も少なくない……..

 

 

そこに目をつけたAppleさんは、Apple Musicを既存の自社プレイヤーの延長線上でデザインを作ったのです!

 

 「今までのものと統合するデザインだから使用感も変わらずに新たなサービスが受けれる。新しいのに使い慣れてるっていう革新的な体験が出来る。そうApple Musicならね。

って感じに。

 

 

4615f817

勿論、今までどうりにCDやitunes storeから入れてきた楽曲だけでも利用できますし、Apple Musicの楽曲も織り交ぜてプレイリストも作れたり、オフラインでも聞けるようにダウンロードしておけるのでその辺も使用感はほとんど変わらずですね!!

 それに加えて、新たなサービスとして提供されてるものが、ストリーミング配信の強みでもあるインターネットラジオや、専門分野のDJがUPするプレイリスト、好みの音楽傾向を学習してくれるインタフェースも面白いかと思います!!

 

いろいろ説明的になっちゃいましたが、一言で言っちゃえば自分のPC,iPhoneの音楽ライブラリが3000万曲以上になって持ち運べるサービスと思ってもらえば良いかと思います。

 

ただアーティストによってだったりアルバムによっては配信されてたり、されてなかったりと偏りがあるのが現状で、今後当然改善されていくとは思うのですがどうなることやら…ってのが正直な所です。

 

 

使い始めから3ヶ月はトライアル期間で無料とのことでしたので、アップデートがお済みの方は使ってみるのが一番なんじゃないかなと思います。

 

 

 

 

 

この記事書いててmuguetのサロンミュージックもApple Musicに任せちゃうのもある意味革新的だなぁとか思ってしまいました(笑)

 

 

 

 

以上、加藤がお送りいたしました!!!

 

それではまた!!!!!!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です