サロンミュージック chill out編

こんにちわ!加藤です!!
今日はmuguetで流している音楽について紹介していきます!!

  
muguetではipodで音楽を流しているのですが、今のところ総曲数はなんと約2万曲は越えています!!

これは多分、古い旅館とか古いバスのカラオケなどと良い勝負ができる曲数だと思います、はい。

 

 

とはいえ営業中に流せるものだけではなくての2万曲なので、実質ヘビーに流れているの曲は限られてるとは思います。

(昔、全曲シャッフルに設定してたら、Xの紅がかかった時はかなり焦りました、、、)

ですので皆様もお使いの事とは思いますが、ipodの画期的機能、そう!!!

 

 

プレイリスト

 

 

 

 

 

っていうものを作って流しているわけです!!
ジャンル、シチュエーション、季節、時間帯などによって様々なプレイリストを用意し、より心地よい空間作りを意識しています。
そんなサロンミュージックを今後ジャンルごとに2〜3枚ぐらいずつ紹介していきたいと思います!!

ということで、前置きが長くなりましたが、今回は

 

 

chill out

 

 

ってジャンルを紹介させて頂きます。

chill outって何ぞや?という方もいるかと思うので、簡単にご説明。

元はアンビエントとまとめられていたのですが、1990年KLFというアーティストが出したアルバム「chill out」を元にそのジャンルが確立されました。

直訳すると

 

落ち着く

 

 

という意味で、温まり過ぎたフロアを落ち着かせる音楽ということでこういう呼称になったそうです。
僕らもお客様にリラックスしてほしいという思いで良くこのジャンルを流しています。

イメージ的には静かな電子音って感じのものが多いですね。

 

その中でも今回はこの3枚を紹介させて頂きます。

 

 

1枚目

  

 

rei harakami/lust

muguetのヘビロテアルバムtop3に確実に入る一枚。

よくrei harakamiの音は水彩画に例えられたりするそうです。梅雨の終わり際の雨とか。

一言で言ってしまえば透明感。これは聴いて頂いた方が分かりやすいかもです!

 

 

 

2枚目

      

おひるねおんがく

本当にこんなタイトルのCDです。

コンピレーションアルバムなんですが心地良い眠りに誘ってくれる1枚です。

これはヘッドスパの時によくかけてますね!

曲順もかなり考えられていて聴きやすい構成になってます。

 

 

3枚目

  

DJ YOGURT & KOYAS/CHILL OUT

冒頭で説明しましたchilloutの起源。

理由はいろいろあるみたいですが、KLFのCDは入手困難になってしまいました。

そういったこともありその音源を元に、オリジナルに対するリスペクトとオマージュ溢れるサンプリング・コラージュにより仕上げ、流通出来る様にしたのがこの一枚。

アンビエント、chilloutの入門用としてはこれ以上は無い一枚。

 

 

この三枚はかなり流しているので、通しで聴けば多分muguetで聴いた事ある曲が一曲はあると思います!!

 

紹介したいCDがありすぎて困るのですが、キリがないので今回はここまでにしておきます!!

 

こういうジャンルのオススメ教えて!!とか、このジャンルならこれもいいよ!!といったお話大募集中です!!

よろしくお願い致します。

 

以上、加藤がお送りしました!それではまた!!

 

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